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関連づけ機能

「関連」タブはライブラリのあるアイテムを他のアイテムと関連付けることができます。それらのアイテムは互いに同じコレクションに含まれている必要はありません。「関連」タブの中でAddボタンをただ押してください。ポップアップ画面が現れてあなたのライブラリを表示します。ライブラリの中のどんなアイテムでも自由に選んで(Controlキーを押したままにすると複数のアイテムを選択することができます)OKをクリックしてください。関連付けられたアイテムの名前が一行に表示されます。これをダブルクリックすると、すぐにその関連アイテムの元へと移動できます。新しく関連付けられたアイテムは、逆にもう片方のアイテムと関連付けられていることにすぐお気づきになるでしょう。

関連づけ機能を使う上でたった一つのやり方というのはありません。以下のような使用法は便利でしょう。

  • 本の各章を親に当たる本全体と関連付ける。
  • 書評を評論された本と関連付ける。
  • ある仕事の異なる版を関連付ける(例、ある講義とそれが元になった論文、その論文が元になった本とを関連付ける)
  • 異なるコレクションに含まれているアイテムを関連付ける。
  • ひとつの仕事の部分を構成するアイテムを関連付ける。
  • あるアイテムと、抄録やメモの中で言及されている他のアイテムを関連付ける。
  • 抄録やメモに似たような記述を含むアイテムを関連付ける。

この機能をどうご利用になるにしろ、「関連」機能で作られるリンクは一時的なものではないことに留意してください。アイテムAがアイテムBに、アイテムBがアイテムCにそれぞれ関連付けられている場合、アイテムAは自動的にアイテムCに関連付けられることはありません。アイテムAを自動的にアイテムCに関連付けたい場合、新しいコレクションを作ったほうが必要性を満たす上でよろしいでしょう。

ライブラリ間のリンクは作ることができません。

ja/related.txt · Last modified: 2017/11/12 19:53 (external edit)